金融用語集 企業分析

決算書・株価指標・企業のアクションから、銘柄の価値を読み解く用語。 「企業分析」に属する金融用語を 196 語収録。カテゴリ内検索・50音・重要度・図解/計算式の有無で絞り込めます。

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全 196 語

あくてぃぶあかうんと

アクティブアカウントは、一定期間に決済、送金、購入、ログインなどの条件を満たした利用者アカウント数を示す指標。PayPalのような決済・ウォレット企業の利用者基盤を見るために使わ…

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あなりすとれーてぃんぐ

アナリストレーティングは証券会社の株式アナリストが銘柄に対して付ける投資判断(Buy・Hold・Sell や 5段階評価)と目標株価。市場全体の期待値を形成する一次情報として広く…

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あるとまんのぜっとすこあ

複数の財務指標を組み合わせて、企業の倒産の可能性を1つの数値で評価する分析モデル。信用リスクの目安として使われる。

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あーるおーえー

企業が持つすべての資産を使って、どれだけ利益を出したかを示す指標。企業全体の効率性を測る。

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あーるぴーおー

RPOは、契約済みだがまだ売上として認識されていない将来収益のこと。繰延収益に加えて、まだ請求していない非解約契約分も含むため、SaaSやクラウド企業の将来売上パイプラインを見る…

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いっかぶあたりねっときゃっしゅ

一株当たりネットキャッシュは「(現金及び同等物 − 有利子負債)÷ 発行済株式数」で計算され、株主一人が株式を保有することで間接的に持つ「純現金」の金額を示す。財務余力と株価に含…

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いんたーちぇんじふぃー

インターチェンジフィーは、カード決済で加盟店側の銀行からカード発行会社へ支払われる手数料。決済会社や加盟店のコスト構造を理解するうえで重要である。

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いーしーぴーえむ

eCPMは、広告収益を1,000表示あたりに換算した実効単価のこと。CPM、CPC、CPAなど異なる課金方式の広告を同じ尺度で比較するために使われる。

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いーぴーえす

企業の「1株あたりの純利益」を示す指標。株式投資で最も重要な企業分析指標のひとつで、EPSが伸び続けている企業は成長株として高く評価される。

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いーぶいえふしーえふ

EV/FCF倍率は企業価値(EV)を年間フリーキャッシュフロー(FCF)で割った指標。会計上の利益ではなく「実際に手元に残る現金」を基準にした、より厳密なバリュエーション指標と位…

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いーぶいせーるす

EV/Sales倍率は企業価値(EV)を年間売上高で割った指標。PSRが株式時価総額ベースなのに対し、EV/Salesは有利子負債と現金も加味するため、資本構成が異なる企業同士の…

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うぇはーとうにゅうまいすう

wafer starts(ウェハー投入枚数)とは、半導体工場で一定期間に製造ラインへ投入されたシリコンウェハーの枚数を示す指標である。完成品の出荷数ではなく、生産の入口を測る数字…

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うりあげさいけんかいてんきかん

売上をあげてから代金を回収するまでに平均何日かかっているかを示す指標です。短いほど資金の回収が速いことを意味します。

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うりあげそうりえきりつ

売上高に対する売上総利益(粗利)の割合。商品やサービスそのものが持つ「もうけの厚み」を示す、収益性の出発点となる指標。

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運転資本 ★★

うんてんしほん

事業を回し続けるために必要な手元資金のこと。「流動資産 − 流動負債」で表され、企業の短期的な支払い余力と資金繰りを示す。

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えいぎょうりえきりつ

売上に対して本業でどれだけ利益を出しているかの割合。

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えいぎょうればれっじ

営業レバレッジは売上変化が利益に与える大きさを見る考え方。固定費型ビジネスで重要。

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えくいてぃすぷれっど

ROE(自己資本利益率)から株主資本コストを引いた差。株主が求める最低限のリターンを、企業が実際にどれだけ上回れたかを示す。

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えくすぱんしょんしゅうえき

エクスパンション収益は、既存顧客から追加で得る売上のこと。上位プランへの移行、ユーザー数の増加、追加機能の購入、利用量の増加などによって生まれ、SaaS企業の成長の質を大きく左右…

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えむあーるあーる

MRRは、SaaSやサブスク事業が毎月どれだけの継続収益を得ているかを示す指標。ARRより短い単位で、契約の増減、解約、アップセルの変化を追いやすい。

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えむえーゆー

MAUは、一定の30日または1か月の期間にサービスを利用したユーザー数を示す指標。SNS、アプリ、ゲーム、マーケットプレイスの利用者規模を見るために使われる。

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LTV/CAC倍率 ★★

えるてぃーぶいしーえーしーばいりつ

LTV/CAC倍率は、顧客から得られる生涯価値が、顧客獲得コストの何倍あるかを示す指標。SaaSやサブスク企業のユニットエコノミクスを見る代表的な比率である。

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えーあいいんふら

AIインフラは、AIモデルを学習・推論させるための計算基盤のこと。GPUやAI半導体だけでなく、データセンター、電力、冷却、ネットワーク、ストレージ、推論ソフトウェアまで含む。

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えーあいせつびとうし

AI設備投資は、AIサービスを提供するために企業が投じるサーバー、GPU、データセンター、ネットワークなどへの設備投資のこと。AIブームの収益性を読むうえで重要な指標である。

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えーあーるあーる

ARRは、SaaSやサブスク企業が毎年どれだけの継続収益を見込めるかを示す指標。単発売上ではなく、契約が続く前提の年間売上を表すため、成長の土台を読むうえで重要である。

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えーあーるぴーえー

ARPAは、1アカウントあたり平均でどれだけの売上を生んでいるかを示す指標。B2B SaaSでは、顧客単価や価格改定、アップセルの効果を見るために使われる。

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えーあーるぴーゆー

ARPUは1ユーザーあたり平均売上。顧客数と単価のどちらで成長しているかを見る。

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えーおーぶい

AOVは、1回の注文あたり平均でいくら購入されているかを示す指標。EC、デリバリー、旅行予約、マーケットプレイスの売上やGMVを分解するときに使われる。

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えーしーぶい

ACVは、1つの顧客契約が1年あたりどれだけの契約価値を生むかを示すSaaS指標。複数年契約や契約期間の違う案件を、年換算で比較しやすくするために使われる。

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おーなーえき

オーナー利益(Owner Earnings)はウォーレン・バフェットが提唱した「企業の所有者に実際に残る利益」の概念で、純利益に減価償却を足し戻し、維持的設備投資と運転資本増加を…

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かぶしきほうしゅう

株式報酬は、従業員や役員に現金ではなく株式・RSU・ストックオプションなどで報酬を支払う仕組み。成長企業では人材獲得に重要だが、既存株主にとっては希薄化や実質コストの確認が欠かせ…

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かぶぬしかんげんほうしん

株主還元方針は配当と自社株買いの考え方。持続性まで見ることが重要。

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監査意見 ★★

かんさいけん

公認会計士や監査法人が、決算書が適正に作られているかを判断して表明する結論。

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がくしゅうこすと

学習コストは、AIモデルを作るためにデータを使ってモデルを訓練する段階で発生する費用。GPU時間、データ整備、人材、クラウド利用料などが含まれる。

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きはくかごいーぴーえす

希薄化後EPSは潜在株式を考慮した1株利益。株主価値を見るうえで重要である。

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きゃっしゅらんうぇい

キャッシュランウェイは、現在の手元資金で会社があと何ヶ月運営できるかを示す指標。赤字成長企業やスタートアップの資金繰り、安全余裕、追加資金調達の必要性を読むために使う。

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業績修正 ★★

ぎょうせきしゅうせい

企業が公表済みの業績見通しを、途中で上方または下方に直すこと。

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ぎょうせきよそうしゅうせいのひろがり

業績予想修正の広がり(Revision Breadth、修正リビジョン)は「上方修正された銘柄数 − 下方修正された銘柄数」を全体銘柄数で割った指標。市場全体・セクター別の利益サ…

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くらうどあらりりつ

クラウド粗利率は、クラウド事業の売上からデータセンター運営費や減価償却などの原価を差し引いた後、どれだけ粗利益が残るかを見る指標である。

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繰延資産 ★★

くりのべしさん

支出の効果が将来にわたって及ぶため、支払った期にすべてを費用とせず、いったん資産として計上して一定の期間で償却するものです。

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くりのべしゅうえき

繰延収益は、企業が先に代金を受け取ったものの、まだ売上として認識していない金額のこと。SaaSやサブスク企業では年額契約を前払いで受けることが多く、将来売上の一部を示す重要な負債…

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くりのべぜいきんしさん

将来の税負担を軽減できる見込みを、会計上の資産として計上したもの。税効果会計で生じる。

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ぐろすぶっきんぐす

Gross Bookingsは、配車、旅行、フードデリバリーなどのプラットフォーム上で発生した取引総額を示す指標。企業の売上ではなく、プラットフォームを通過した経済規模を見るため…

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けいさんじょうのせいきゅうがく

計算上の請求額は、SaaS企業が一定期間にどれだけ顧客へ請求したかを、売上高と繰延収益の増減から推計する指標。売上より早く契約・請求の勢いを反映するため、成長の先行指標として使わ…

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けいざいてきほり

経済的堀とは、競合が簡単にまねできない持続的な競争優位のこと。ブランド、ネットワーク効果、乗り換えコスト、コスト優位、規模の効率などによって、高い利益率やROICを長く守れる企業…

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けいじょうりえき

本業のもうけ(営業利益)に、利息や配当など本業以外の損益を加えた、会社が普段の活動全体で稼ぐ力を示す利益。日本の決算でとくに重視される。

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けいぞくきぎょうのぜんてい

企業が当面のあいだ事業を続けることを前提に、決算書が作られているという考え方。

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けっさいしょうにんりつ

決済承認率は、決済試行のうちカード会社や発行銀行などに承認され、支払いが成立した割合を示す指標。オンライン決済の売上機会を左右する重要な運用指標である。

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けっさいていくれーと

決済テイクレートは、TPVやGPVなどの決済取扱高に対して、決済会社がどれだけ売上を得ているかを示す比率。決済ビジネスの収益化力を見る指標である。

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けっさんさぷらいず

決算サプライズは、企業の売上や利益が市場予想をどれだけ上回ったか、または下回ったかを示す考え方。株価は実績そのものより、期待との差に強く反応することが多い。

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決算短信 ★★★

けっさんたんしん

決算短信は企業決算の速報資料。株価は市場予想との差や会社予想に強く反応する。

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けんきゅうかいはつひひりつ

売上高に対して研究開発費がどれだけの割合を占めるかを示す指標で、企業が将来にどれだけ資源を振り向けているかを表します。

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限界利益 ★★

げんかいりえき

限界利益は固定費を回収するための利益。事業の儲かりやすさを見る重要概念。

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げんかしょうきゃくひ

減価償却費は設備投資を期間配分する費用。利益とキャッシュフローの差を理解する鍵になる。

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げんかしょうきゃくるいけいがく

固定資産について、取得してから現在までに計上した減価償却費を合計した金額のことです。

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減損損失 ★★

げんそんそんしつ

減損損失は資産価値の切り下げ。過去投資の失敗や収益力低下を示すことがある。

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こうこくしゅうえき

広告収益は、広告主から受け取る広告掲載料や広告配信料によって得られる売上のこと。検索、SNS、動画、アプリ、メディア、リテールメディア企業を分析するときの中心指標である。

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こうこくひょうじかいすう

広告表示回数は、ユーザーに広告が表示された回数を示す指標。広告収益型の企業では、売上成長を分解するための基本的な数量指標である。

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こうこくろーど

広告ロードは、ユーザー体験の中にどれだけ広告を表示しているかを示す指標。SNS、動画、メディア、アプリの広告収益を増やすレバーの1つである。

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こきゃくしゅうちゅうど

顧客集中度は、売上のどれだけが一部の大口顧客に依存しているかを見る指標。B2B SaaS、半導体、受託製造、広告、プラットフォーム企業のリスク分析で重要である。

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こていちょうきてきごうりつ

工場や設備といった長期に使う資産を、返済を急がなくてよい長期の資金でまかなえているかを見る指標です。

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固定費 ★★

こていひ

固定費は売上に関係なく発生しやすい費用。利益の振れ幅を大きくする要因になる。

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こほーとぶんせき

コホート分析は、同じ時期や同じ条件で獲得した顧客グループを追跡し、継続率、購入頻度、売上、解約率の変化を見る分析方法である。

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こんせんさすよそう

コンセンサス予想は複数のアナリストが出している業績予想(EPS・売上・営業利益等)の平均値・中央値で、市場全体の期待値として機能する。決算で株価が動くのは「数字の良し悪し」よりも…

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こんとらくしょんしゅうえき

コントラクション収益は、既存顧客の契約縮小によって失われる売上のこと。解約まではしていなくても、下位プラン移行、利用量減少、座席数削減、機能削除によってARRやMRRが減る状態を…

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さーすくいっくれしお

SaaSクイックレシオは、増えたMRRが、失われたMRRの何倍あるかを見る指標。新規・拡張による成長と、解約・縮小による流出を比べて、成長の効率を測る。

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さーすまじっくなんばー

SaaSマジックナンバーは、営業・マーケティング費用がどれだけ効率よく新しいARRを生んでいるかを見る指標。成長しているSaaS企業が「お金を使って伸びているだけ」なのか、「効率…

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ざいこにっすう

inventory days(在庫日数)とは、企業が保有する在庫が売上原価に対して何日分あるかを示す指標である。在庫が多いほど日数は長くなり、需要に対して製品や部材が余っている可…

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ざいむさんぴょう

企業の状態を表す3つの基本決算書——損益計算書(P/L)・貸借対照表(B/S)・キャッシュフロー計算書(C/F)——の総称。会社の「もうけ・持ち物・お金の流れ」を映す3枚の鏡。

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ざんよりえきもでる

株主資本コストを上回って稼いだ利益の積み上げから、企業の理論的な価値を求める評価手法です。

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資産 ★★

しさん

企業が持っている「価値のあるもの」すべて。

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しーあーるぴーおー

cRPOは、RPOのうち今後12か月以内に売上として認識される見込みの金額。長期契約を含む総RPOより短期売上との関係が強く、クラウド企業の翌年成長を読むうえで重視される。

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しーえーしーかいしゅうきかん

CAC回収期間は、顧客獲得に使った営業・広告コストを、顧客から得る粗利益で何ヶ月かけて回収できるかを示す指標。SaaS企業の成長投資が効率的かどうかを見るうえで重要である。

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しーてぃーあーる

CTRは、広告やリンクが表示された回数のうち、どれだけクリックされたかを示す指標。広告効果やユーザーの関心度を見るために使われる。

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しーとかきん

シート課金は、利用するユーザー数やライセンス数に応じて料金が増えるSaaSの価格モデル。1ユーザー月額いくら、1席年額いくらという形で表現される。

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しーぴーえむ

CPMは、広告が1,000回表示されるごとに広告主が支払う単価を示す指標。広告主側の買付単価、メディア側の広告在庫価値を測る基本指標である。

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自己株式 ★★

じこかぶしき

自己株式は企業が保有する自社株。消却されるとEPS改善につながりやすい。

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自己資本比率 ★★★

じこしほんひりつ

自己資本比率は企業の財務安全性を見る基本指標。業種差を踏まえて読む。

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じゅうりょうかきん

従量課金は、ユーザー数や固定プランではなく、実際の利用量に応じて料金が決まる価格モデル。クラウド、データ基盤、API、AIサービスで広がっており、顧客の利用拡大がそのまま売上成長…

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じゅんきんりまーじん

銀行が貸出などで得た利息収入から、預金などの利息コストを引いた利ざやを示す収益性指標。

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じゅんゆうりしふさい

利息を払う必要のある負債から、手元の現金や預金などを差し引いた金額のことです。ネットデットとも呼ばれます。

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じーあーるあーる

GRRは、既存顧客からの売上が解約や縮小によってどれだけ残ったかを見る指標。アップセルや値上げによる増加分を含めないため、既存売上の守りの強さを測りやすい。

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じーぴーぶい

GPVは、加盟店や決済端末を通じて処理されたカード決済などの総取扱高を示す指標。BlockのSquare事業のような加盟店向け決済ビジネスでよく使われる。

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じーぴーゆーかどうりつ

GPU稼働率は、保有するGPUがどれだけ実際の学習・推論処理に使われているかを見る指標。AIインフラ投資の回収効率を考えるうえで重要である。

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すいっちんぐこすと

利用者が今のサービスから他社のサービスへ乗り換えるときに負担する費用や手間の総称です。金銭だけでなく、手続きの時間、覚え直す労力、失う特典なども含みます。

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すいろんこすと

推論コストは、AIモデルがユーザーの入力に対して回答や予測を生成するたびに発生する計算コスト。生成AIアプリの粗利率を左右する重要な費用である。

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せぐめんとりえき

企業を事業や地域といった区分に分けたときに、その区分ごとに開示される利益のことです。

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せつびとうしひりつ

設備投資比率は、売上高に対してどれだけ設備投資をしているかを見る指標。AI・クラウド・半導体など、資本集約的な成長企業の負担を読むために使われる。

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せーるすえふぃしぇんしー

Sales Efficiencyは、営業・マーケティング費用をどれだけ効率よく新しい継続収益に変えられているかを見る指標。SaaS企業の成長の「燃費」を測るために使われる。

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ぜいこうかかいけい

会計上の利益と税務上の所得のずれを調整し、税金費用をその期の利益に対応させる会計処理です。

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そうしさんかいてんりつ

売上高を総資産で割り、投じた資産をどれだけ効率よく売上に変えているかを示す指標です。

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損益分岐点 ★★★

そんえきぶんきてん

損益分岐点は事業が黒字になる売上水準。利益構造を理解する基本である。

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そんえきぶんきてんひりつ

実際の売上高に対して、損益がゼロになる売上高がどれだけの水準にあるかを示す指標です。景気後退への耐久力を測ります。

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増収増益 ★★

ぞうしゅうぞうえき

前の期と比べて、売上(収益)も利益もそろって増えている状態。会社が順調に成長していることを示す、決算の代表的な好調サイン。

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たっく

TACは、検索エンジンや広告ネットワークがトラフィックや広告在庫を得るためにパートナーへ支払う費用。Alphabetの収益性を見るうえで特に重要な指標である。

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たなおろししさんかいてんりつ

棚卸資産回転率は在庫が売上に変わる速さを見る指標。需要鈍化のサインにもなる。

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たーみなるばりゅー

ターミナルバリューは、DCFで明示的に予想した期間の先に残る企業価値のこと。5年や10年の予測だけでは企業の全価値を説明できないため、その先も事業が続く前提で残存価値を見積もる。

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ちゃーじばっくりつ

チャージバック率は、カード決済などで顧客が取引に異議を申し立て、売上が取り消される割合を示す指標。決済リスクと加盟店品質を測るために使われる。

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ちゅうもんひんど

注文頻度は、1人の顧客やアクティブユーザーが一定期間に何回注文するかを見る指標。ECやデリバリー、旅行、マーケットプレイスの利用習慣を測るために使われる。

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てぃーしーぶい

TCVは、契約期間全体で顧客が支払う見込みの総額を示す指標。複数年契約や大型案件の「契約の大きさ」を見るときに使われる。

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てぃーぴーぶい

TPVは、決済サービス上で処理された支払い総額を示す指標。PayPalのような決済プラットフォームでは、売上高ではなく、どれだけの決済流量を扱っているかを見るために使われる。

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ていくれーと

テイクレートは流通総額から企業が得る取り分。プラットフォーム企業の収益性を見る。

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てもとりゅうどうせい

企業がすぐ使える現金をどれだけ持っているかを、月商との比で見る指標。

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D/Eレシオ ★★

でぃーいーれしお

D/Eレシオは自己資本に対する負債の大きさを見る指標。財務リスクの確認に使う。

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でざいんうぃん

design win(デザインウィン)とは、半導体や部品メーカーの製品が、顧客の新製品設計に正式採用されることを指す。採用が決まってもすぐ売上になるとは限らないが、量産開始後の将…

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でゅぽんぶんかい

デュポン分解はROEの中身を見る分析法。高ROEの質を見極めるのに役立つ。

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でーたせんたーせつびとうし

データセンター設備投資は、クラウドやAIサービスを支える建物、サーバー、電力、冷却、ネットワーク設備への投資額を指す。AI需要の拡大で注目度が高まっている項目である。

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当座比率 ★★

とうざひりつ

流動比率から「在庫」を除き、より確実にすぐ現金化できる資産だけで短期負債を賄えるかを見る、厳しめの安全性指標。

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特別損失 ★★

とくべつそんしつ

本業とは別に、その期だけ臨時に発生した損失を損益計算書で区別して表示する項目。

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とらんざくしょんまーじん

トランザクションマージンは、決済や取引から得た収益から、取引に直接かかる費用や損失を差し引いた利益率を見る考え方。決済企業の実質的な収益性を測るのに使われる。

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とーくんたんか

トークン単価は、AIモデルが処理・生成するトークン1単位あたりのコストを示す指標。生成AIサービスの価格設定と粗利率を考えるうえで重要である。

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ねっとていくれーと

ネットテイクレートは、GMVやGross Bookingsのうち、プラットフォーム企業が実質的に売上として残せる割合を見る指標。総取引額の成長がどれだけ収益化されているかを測る。

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ねっとにゅーえーあーるあーる

Net New ARRは、一定期間にどれだけARRが純増したかを示すSaaS指標。新規顧客、既存顧客の拡張、縮小、解約をまとめて、継続収益の増減を1つの数字で見る。

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ねっとわーくこうか

利用者が増えるほど、そのサービスの価値が利用者一人ひとりにとっても高まる性質のことです。決済、市場、コミュニケーションのサービスでよく見られます。

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のれん ★★

のれん

のれんは買収価格と純資産の差額。将来収益が崩れると減損リスクになる。

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配当性向 ★★

はいとうせいこう

企業が利益のうち、どれだけを配当に回しているかを示す割合。配当の持続性を判断する指標。

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はいぱーすけーらー

ハイパースケーラーは、世界規模のクラウド基盤を持ち、巨大なデータセンター、ネットワーク、AI計算資源を提供する企業のこと。Microsoft Azure、AWS、Google C…

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販管費率 ★★

はんかんひりつ

売上高に対して、販売や管理にかかった費用がどれだけの割合を占めるかを示す指標。

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はんばいひおよびいっぱんかんりひ

商品やサービスを売るための費用と、会社全体を運営するための費用をまとめた損益計算書の区分です。売上総利益からこれを差し引くと営業利益になります。

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ばーんまるちぷる

バーンマルチプルは、1ドルの純増ARRを得るために何ドルのキャッシュを燃やしているかを見る指標。赤字成長中のSaaS企業の資本効率を測るために使われる。

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ばーんれーと

バーンレートは、企業が毎月どれだけ現金を消費しているかを示す指標。特に赤字のスタートアップやSaaS企業では、手元資金がどれくらい持つかを判断するための基本数字になる。

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引当金 ★★

ひきあてきん

将来に発生する可能性が高い費用や損失について、その原因が当期にある場合に、金額を見積もってあらかじめ計上しておく会計上の項目のことです。

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ひしはいかぶぬしもちぶん

連結子会社の純資産のうち、親会社以外の株主に帰属する部分を示す項目です。かつては少数株主持分と呼ばれていました。

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びーびーれしお

book-to-bill ratio(BBレシオ)とは、一定期間の受注額を出荷額または売上額で割った指標である。1.0を上回れば受注が出荷を上回り、需要が積み上がっている状態を示…

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ぴーいーあーる

「この株価は利益の何年分か」を示す基本的な株式評価指標。数値が高いほど割高・低いほど割安とされるが、業種と成長性で目安は大きく異なる。

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ふぁうんどりびじねす

foundry business(ファウンドリビジネス)とは、自社で半導体を設計するのではなく、顧客企業から受託してチップを製造する事業モデルである。代表例はTSMCのような専業…

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ふぁぶかどうりつ

fab utilization(ファブ稼働率)とは、半導体製造工場が持つ生産能力に対して、実際にどれだけ稼働しているかを示す指標である。半導体工場は装置、クリーンルーム、人員、電…

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ふぃるれーと

フィルレートは、広告リクエストのうち実際に広告が配信された割合を示す指標。メディアやアプリの広告在庫がどれだけ埋まっているかを見るために使われる。

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ふせいそんしつりつ

不正損失率は、決済取扱高や売上に対して、不正利用・詐欺・なりすましなどで発生した損失がどれだけあるかを見る指標。決済・EC・フィンテック企業のリスク管理で重要である。

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ぶっきんぐ

ブッキングは、一定期間に新たに締結された契約額や受注額を示す指標。SaaSやエンタープライズソフトウェアでは、売上になる前の契約獲得力を見るために使われる。

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ぶどまり

yield rate(歩留まり)とは、投入したウェハーや製造したチップのうち、仕様を満たして良品として出荷できる割合を示す指標である。半導体製造では微細な欠陥が製品不良につながる…

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ぷろせすとぼりゅーむ

Processed Volumeは、決済会社が実際に処理した決済金額の総額を示す指標。Adyenのような決済処理プラットフォームでは、事業規模と加盟店利用の広がりを見るために使わ…

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ぷろせすのーど

process node(プロセスノード)とは、半導体の製造世代や微細化レベルを示す呼び名で、3nm、5nm、7nmなどの表記で使われる。現在のノード名は単純な物理寸法そのもので…

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へいきんこうこくたんか

平均広告単価は、広告1件あたり企業がどれだけの広告収益を得ているかを示す指標。広告表示回数と並んで、広告収益の伸びを分解するために使われる。

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へいきんはんばいかかくえーえすぴー

average selling price(ASP、平均販売価格)とは、販売した製品やサービスの1単位あたり平均価格を示す指標である。半導体では、チップ、ウェハー、装置、メモリ、…

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変動費 ★★

へんどうひ

変動費は売上に応じて増減する費用。利益率と損益分岐点を左右する。

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包括利益 ★★

ほうかつりえき

純利益に、時価変動など損益計算書を通さない純資産の増減を加えた、その期の純資産変動額です。

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まるちほーみんぐ

利用者や事業者が、同じ用途で複数のサービスを同時に使い分けることをいいます。決済アプリを2つ入れておく、複数の販売サイトに出店する、といった行動が当てはまります。

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もくひょうかぶか

目標株価(Target Price)はアナリストが「12ヶ月後に妥当」と考える株価水準で、業績予想・バリュエーション倍率・割引率・成長率などの前提条件をもとに算出される。投資判断…

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持分法 ★★

もちぶんほう

出資先の利益や損失を、持ち株比率に応じて自社の決算に反映させる会計処理。

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もちぶんほうとうしそんえき

持分法を適用する関連会社などの純損益のうち、投資会社の持分に対応する金額を、連結損益計算書に取り込んだ項目です。

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ゆうりしふさいいぞんど

総資産のうち、利息を払って調達した借入金や社債がどれだけの割合を占めるかを示す指標です。

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よんじゅっぱーせんとるーる

40%ルールは、SaaS企業の成長率と利益率を足して40%以上なら、成長と採算のバランスが良いと見る経験則。高成長でも赤字が大きすぎる企業、黒字でも成長が止まった企業を一つの軸で…

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りえきじょうよきん

企業が生み出した利益のうち、配当などで社外に出さず内部に積み立ててきた累計額。いわゆる「内部留保」の中心をなす。

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流動比率 ★★

りゅうどうひりつ

1年以内に現金化できる資産で、1年以内に返すべき負債をどれだけ賄えるかを示す指標。企業の短期的な支払い能力の物差し。

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ろあす

ROASは、広告費に対してどれだけ売上が得られたかを示す指標。広告主が広告予算を増やすか減らすかを判断する重要な基準である。

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ろっくいんこうか

利用者が特定の企業やサービスに固定され、他社へ移りにくくなる状態を指します。囲い込みと呼ばれることもあります。

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