何を買うかの前に、
どう考えるかを学ぶ。
ニュースは見ている。
相場も気にしている。
それでも判断がぶれるのは、情報が足りないからではなく、判断の土台が曖昧だからかもしれません。
サイクル投資マスター講座は、田中泰輔氏の思考法を体系で学び、長く使える投資判断のフレームを手に入れる講座です。
旧称・通称:ロジカル投資術
田中 泰輔
グローバル金融市場アナリスト / サイクル投資マスター講座 監修
判断の土台をつくる
「何を買うか」より前の体系学習
繰り返し使える思考法
相場局面が変わっても通用する
買切で自分のペースで
40時間・7ステップのeラーニング
情報の前に、土台が必要です。
情報が増えるほど判断が良くなるとは限りません。
投資を続けていると、情報そのものは増えていきます。経済ニュース、金利の話、為替の動き、SNSの見解、動画や記事。
けれど、情報が増えるほど判断が良くなるとは限りません。むしろ、土台がないまま情報だけ増えると、その時々で一番強く見える意見に引っ張られやすくなります。
上がりそうだから買う。不安だから売る。
利益が出ても、なぜうまくいったのか説明できない。
次に同じ局面が来ても、また迷ってしまう。
この繰り返しから抜けるには、「何を買うか」を先に増やすのではなく、どう考えるかを整える必要があります。
サイクル投資マスター講座は、情報提供講座ではありません。毎月の見立てを受け取る前提としての、投資判断の土台づくりを目的にした体系講座です。
情報だけでは解決しないこと
- × 情報が増えても判断の軸は育たない
- × 強い意見に引っ張られやすくなる
- → 必要なのは「考え方の土台」
投資を続けているのに、判断に自信が持てない。
こんなお悩みがある方に、この講座は向いています。
利益が出ても、再現性があるのか自信が持てない
下落局面で感情に振り回されやすい
SNSやニュースを見るたびに判断がぶれる
相場を見ているのに、自分の判断ロジックが言葉にできない
マーケットゼミの内容を、もっと深く理解したい
毎月の情報を受け取るだけでなく、自分の頭で組み立てられるようになりたい
これは、努力不足ではありません。
多くの場合、足りないのは情報ではなく、判断を組み立てるフレームです。
単発のノウハウではなく、繰り返し使える判断フレームが手に入ります。
「この銘柄が上がる」ではなく、相場をどう捉え、どう判断を組み立てるかという、思考の枠組みを学びます。
時間軸を分けて考える力
超長期から短期まで、相場をどの時間軸で見るべきかを判断できるようになる。
経済の連動を整理する力
景気・金利・為替・株価のつながりを一つの構造として理解できるようになる。
ニュースを評価する力
目先のニュースをそのまま鵜呑みにせず、投資判断として組み立てられるようになる。
感情で動きすぎない力
暴落や急変時に、感情だけで反応しすぎない判断の支えを持てるようになる。
判断を言葉にする力
「なぜここで買うのか」「なぜ今は待つのか」を自分の言葉で説明できるようになる。
Point
一度身についた考え方は、相場局面が変わっても使えます。それが、知識の寄せ集めではなく、体系で学ぶ価値です。
毎月の見立てだけでなく、その背後にある構造を学べる。
田中泰輔氏の価値は、相場の見立てを語れることだけではありません。
田中 泰輔
グローバル金融市場アナリスト / サイクル投資マスター講座 監修
為替・株式・債券など複数市場をまたぐグローバルな視点で、長年にわたり相場の見立てを発信し続けています。日経ヴェリタス為替部門で5年連続1位を獲得。
マーケットゼミ
今月・今週の判断材料を受け取る
月々の相場判断やタイミング、ETF活用を毎月継続して学ぶ場です。
サイクル投資マスター講座
なぜそう判断するのかの骨組みを学ぶ
- なぜそう判断するのか
- どういう順番で考えるのか
- どの局面で何を重視するのか
一度学んで終わりではなく、
相場局面が変わるたびに戻れる。
買切講座と聞くと、「継続的な情報がないのでは」と感じる方もいるかもしれません。しかし、この講座の価値は、毎月新しい情報を足し続けることではありません。相場が変わるたびに、立ち返れる土台を持てることにあります。
景気局面
が変わる
金利・為替
が変わる
地政学リスク
が変わる
そのたびに必要なのは、新しい答えを誰かに聞き続けることではなく、自分の頭の中にある判断フレームへ戻れることです。
この講座で手に入るもの
単発の銘柄情報ではなく、
長く使える頭の使い方。
だからこそ、価格をその場の損得だけで見るのではなく、今後何年にもわたって使う投資判断の基礎として受け取っていただきたい講座です。
土台と実践。役割が違うからこそ、補完関係になります。
サイクル投資マスター講座とマーケットゼミは、競合ではありません。役割が違います。
サイクル投資マスター講座
このページ地図と読み方
投資判断の土台をつくる体系学習。相場をどう読むか、どういう順番で考えるかという、判断の骨組みを学ぶ。
マーケットゼミ
今月の天気と進み方
毎月の相場判断を磨く継続学習。今月の局面でどう動くか、タイミングや見立てを毎月積み上げる。
地図がなければ、天気予報を見ても進み方が定まりません。一方で、地図だけあっても、今月の天気や地面の状態は分かりません。両方あることで、判断の精度は大きく変わります。
外部環境をどう使うかの前に、判断の骨組みを整える。
サイクル投資マスター講座
投資判断の基礎フレーム
外部環境を受け取ったときに、そもそもどう考えるかの基礎フレームを整える。
投資戦略ゼミ
世界情勢を戦略判断に変える継続学習
地政学・政治・マクロを、投資判断の言葉に変えていく継続講座。
どちらが上位下位という関係ではありません。役割が違います。外部環境を深く読み解く学びに進む前に、まず土台を整える。その順番がしっくりくる方も多いはずです。
今の自分の判断に、どこか曖昧さが残っている方へ。
情報を見ているのに、判断の軸が定まらない
利益が出ても、次も再現できる気がしない
下落局面になると感情で動いてしまう
マーケットゼミを、もっと深く理解できる土台が欲しい
短期的な銘柄情報ではなく、長く使える考え方を身につけたい
自分の頭で判断を組み立てる力を育てたい
初心者向けだからやさしい、という講座ではありません。かといって、詳しい人だけの講座でもありません。
これから判断力を高めたい人にとって、ちょうど必要な講座です。
情報に振り回される側から、整理して判断できる側へ。
受講後に目指したい変化は、「急に相場が当たるようになること」ではありません。
受講前
ニュースをそのまま判断の根拠にしてしまう
下落局面で感情だけで動いてしまう
自分の判断を言葉で説明できない
相場を「何となく」で見てしまう
受講後
今の相場を、どの時間軸で見るべきかが分かる
ニュースをそのまま鵜呑みにしなくなる
毎月の見立てやレポートを、より深く理解できるようになる
自分の投資判断を、自分の言葉で説明できるようになる
よくある質問
サイクル投資マスター講座は、どんな講座ですか?
旧称の「ロジカル投資術」とは違うのですか?
マーケットゼミとの違いは何ですか?
投資戦略ゼミとの違いは何ですか?
買切講座であることに、どんな価値がありますか?
価格が高く感じます。
投資に関する重要事項
本講座は、金融・投資に関する知識・リテラシーの向上を目的とした教育・情報提供サービスです。特定の受講者の資産状況や投資目的に応じた個別の投資判断・売買指示は行いません。また、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではなく、将来の投資成果を保証するものでもありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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投資判断の土台を、体系で手に入れる。
情報を追う前に、考え方を整える。サイクル投資マスター講座は、長く使える投資判断のフレームを学ぶための講座です。
相場局面が変わるたびに戻れる土台を持つ。
それが、この講座を長く活かしやすい理由です。
自分のペースで
eラーニング形式で何度でも視聴可。忙しい方でも取り入れやすい。
難しくなくて大丈夫
ゼロから体系を整える設計。難解な数式より、考え方の順序を学ぶ講座です。
長く使える価値
相場局面が変わるたびに戻れる土台。今後何年にもわたって使える講座です。
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