金融用語を、すぐに調べる

株式・金利・為替・経済指標・企業分析など、全953語を収録。 略称・読み方・意味から検索できます。

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69語

資産形成を始める

NISAや積立の前にそろえたい、資産運用の土台となる考え方と基本用語。

インデックス投資 積立投資 複利
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214語

制度・取引を理解する

口座・税制・注文方法など、実際に売買するときに関わる制度と仕組み。

追証(追加証拠金) 暗号資産の申告分離課税 特定口座
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233語

株価・企業を分析する

決算書・株価指標・企業のアクションから、銘柄の価値を読み解く用語。

配当(配当金) 配当利回り EPS(1株当たり純利益)
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154語

経済・景気・政策を読む

経済指標・景気サイクル・金融政策と、それを動かす要人の言葉を理解する。

インフレ(インフレーション) 金利 日経平均株価(日経225)
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72語

金利・為替・債券を理解する

金利・為替・債券の関係を押さえ、相場全体の地合いを読むための用語。

円安・円高 地方債 カバー付き金利平価
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65語

売買タイミングを考える

チャートのテクニカル指標と投資家心理から、売買の間合いを測る用語。

テクニカル分析 移動平均線(MA) MACD(マックディー)
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64語

投資戦略・リスクを管理する

分散・ヘッジ・損切りなど、資産を守りながら増やすための戦略とリスク管理。

レバレッジ ドルコスト平均法 キャピタルゲイン(値上がり益)
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82語

世界情勢を読む

地政学・貿易・経済安全保障など、世界の動きが相場に及ぼす影響を読む。

トゥキディデスの罠 戦略的競争 大国間競争
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まず知っておきたい用語

投資を学ぶうえで土台となる、最重要の20語。

インデックス投資 資産運用

株価指数に連動する低コスト・広分散の投資手法。個別銘柄選びが不要で長期的にアクティブ運用に勝りやすい。新NISAつみたて枠の主役。

インフレ(インフレーション) 経済指標

モノの価格が継続上昇し現金の価値が目減りする現象。中央銀行は2%目標を超えると利上げで抑制する。株式・不動産・コモディティはインフレに強いとされる。

円安・円高 為替・FX

円安は輸出企業・外貨資産保有者に有利、円高は輸入企業・海外旅行者に有利。2022〜2024年の超円安(160円台)は日米金利差が主因で、外貨資産投資の重要性を再認識させた。

金利 経済指標

すべての資産価格に影響するお金の価格。利上げで株・不動産が下落し、利下げで上昇しやすい。金利と債券価格は逆方向に動く大原則も必ず押さえる。

積立投資 資産運用

毎月定額を定期投資することで時間分散の効果が得られる長期資産形成の基本手法。新NISAつみたて枠・iDeCoと組み合わせることで節税も同時に実現できる。

日経平均株価(日経225) 経済指標

東証プライム市場225銘柄の株価平均指数。値嵩株の影響が大きく、円安で上昇しやすい特性がある。日本株全体の動向はTOPIXと併用して確認するのが標準的。

配当(配当金) 株式投資

企業の利益を株主に分配するインカムゲインの代表。配当利回り3〜5%台が日本の高配当株の目安。NISAを使えば配当も非課税になり、再投資による複利効果も狙える。

配当利回り 株式投資

株価に対してどれだけ配当を受け取れるかを示す指標。インカム投資の基本だが、高すぎる利回りはリスクのサインでもある。

複利 資産運用

元本だけでなく発生した利益も再投資することで指数関数的に資産が増える仕組み。年利5%・30年で単利の1.7倍超の資産に。「72の法則」で2倍になる年数を即算できる。

レバレッジ 投資戦略

自己資金より大きな取引で利益・損失を増幅させる仕組み。10倍レバレッジなら逆方向に10%動くだけで全損のリスクがある。損切りラインの設定なしに使ってはならない。

CPI 経済指標

一般家庭が購入するモノ・サービスの価格変動を測る「物価の体温計」。総合CPI(全品目)とコアCPI(食品・エネルギー除く)の2種類があり、FRBの利上げ・利下げ判断に直結する最重要指標。

ETF(上場投資信託) 資産運用

株と同じように即時売買できる上場投資信託。指数連動・低コスト・広分散が特長で、通常の投資信託との最大の違いは取引時間中に指値注文が可能な点。

EPS(1株当たり純利益) 企業分析

EPSは「1株あたり純利益」。PERの計算基盤で、株価の理論的な根拠になる最重要指標。EPSが伸び続けている企業こそ本物の成長株だ。

iDeCo(個人型確定拠出年金) 資産運用

掛金全額所得控除・運用益非課税・受取時優遇の「三重節税」が特長の老後専用積立制度。NISAと異なり原則60歳まで引き出し不可のため、緊急予備資金を確保した上で活用する。

NISA(新NISA・少額投資非課税制度) 資産運用

投資利益にかかる約20%の税金がゼロになる国の制度。新NISAは年間360万円・生涯1,800万円の非課税枠を持ち、長期運用の税優遇差額は数百万〜数千万円規模になる。

PBR(株価純資産倍率) 企業分析

株価が純資産の何倍かを示す評価指標。割安・割高の判断に使われるが、収益性(ROE)と組み合わせて見ることが重要。

PER(株価収益率) 企業分析

株価が1株当たり利益(EPS)の何倍かを示す基本評価指標。PBR(資産ベース)と異なり利益の稼ぐ力で評価する。業種別目安(成長株20〜30倍超/バリュー株10〜15倍)を押さえて同業種内比較に使う。

ROE(自己資本利益率) 企業分析

株主資本を使ってどれだけ効率よく利益を出したかを示す指標。企業の収益力の質を測る重要な指標で、PBRとも密接に関係する。

S&P 500 経済指標

米国大型株500銘柄の時価総額加重平均指数。年平均リターン約10%(名目)の長期実績を持ち、世界中の投資家の資産形成の中核。円建て投資では為替の影響にも注意が必要。

FOMC(連邦公開市場委員会) 金融政策

米国の金融政策を年8回決定する会議。FF金利の変更幅と声明文のニュアンス、議長会見の発言が株式・債券・為替を同時に動かす。ブラックアウト期間中のリーク情報には注意が必要。

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