ナスダック(NASDAQ)

経済指標

よみ:なすだっく

「ナスダック(NASDAQ)」とは

一言でいうと

ハイテク企業を中心とした米国の代表的な株価指数・市場。

詳しい仕組み・意味

nasdaqは、アメリカの株式市場の1つであり、同時にその市場に上場する企業の株価をもとに算出される指数(NASDAQ指数)を指すことが多い。

特徴は、テクノロジー企業の比率が高い点にある。AppleやMicrosoft、AmazonなどのIT・ハイテク企業が多く含まれており、成長企業の動きを強く反映する。

これに対して、sp500はより幅広い業種を含む指数であり、米国経済全体の動きを示す。一方、nasdaqは「成長株・テック株の動き」を見る指標として位置づけられる。

そのため、nasdaqは値動きが大きく、上昇局面では強く伸びやすい一方、下落局面では大きく下がることもある。

具体例・注意点

例えば、金利が低い環境では成長株が評価されやすく、nasdaqが上昇しやすい。

一方で、金利上昇局面では将来の成長価値が割引され、nasdaqが下落することもある。

また、指数の動きがそのまま個別銘柄の動きと一致するわけではない点にも注意が必要である。

nasdaqは成長株投資の代表的な指標。
米国市場のリスクオン・リスクオフの判断にも使われる。

米国市場=すべてnasdaqと考えること。
実際はsp500など他の指数も重要である。

超重要用語 — 投資家の必修単語

NASDAQは成長の象徴

図解・チャートで理解する

ナスダック(NASDAQ)の仕組みと構造を示す図解 — 経済指標

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