ニュースは見ている。
相場の方向感も、何となくはわかる。
それでも迷いやすいのは、いつ動くか、何を避けるか、どこまで待つかです。
マーケットゼミは、田中泰輔氏から毎月、相場の文法、ニュースに振り回されにくい見立て、ETFも含めた実践判断を学ぶ継続講座です。
田中 泰輔
グローバル金融市場アナリスト / マーケットゼミ 主宰
相場の文法を学ぶ
ニュースではなく構造で判断する
振り回されにくくなる
局面ごとの見立てを持てる
毎月、質問しながら学べる
疑問を持ち込める継続環境
相場の情報を増やすのではなく、
判断の精度を上げる講座です。
マーケットゼミは、毎月の相場判断・タイミング・ETF活用を磨く継続講座です。価値は、情報量そのものではありません。
何を材料として見るか。
どの局面では乗り、どの局面では無理をしないか。
その判断の精度を、毎月少しずつ上げていく。そこに、この講座の役割があります。
毎月の学習内容
すでに投資をしているのに、判断に迷いが残る人と相性のよい講座です。
材料は集まっているのに、
買う・待つ・減らすの判断が曖昧になりやすい方。
個別銘柄の値動きに引っぱられやすく、
もう少し広い視点で相場を見たい方。
仕事や本業が忙しい中でも、
月単位で相場の見立てを整理したい方。
マーケットゼミの価値は、単発の講義ではなく、毎月の相場の中で見立てを更新し続けられることにあります。
その月の相場の見方と判断軸を整理する。
月1回
自分の疑問を講師に持ち込める場。月に1回、ゼミ生の質問ベースで進行する。
月1回
レポートとサロン発信で、月次の整理を日々補強できる。
継続発信あり
毎月の見立てを積み重ねることで、判断軸が少しずつ育つ。
月次で更新
日々のマーケットウォッチがあるから、月次講義だけで終わらず、相場観を継続的に補強しやすい。
マーケットゼミの価値は、月1回のセミナーだけではありません。月次で整理し、日々の投稿で相場観を補強できる。そこに、サロンの大きな強みがあります。
現行サロンで確認できる範囲でも、総発信は3,000件超。投稿の多くはイベント当日・翌日の即時解説で、先読みや見立てを含む内容が継続的に発信されています。
質問について
ゼミ生からの質問は受け付けています。ただし毎日の投稿での常時やり取りではなく、レポート確認・セミナーでの質問・質問会を通じて受け付けています。
相場が動く日に、見立てを確認しやすい継続発信があります。
FOMC・CPI後など、あとからではなく局面の中で確認しやすい投稿があります。
投稿ややり取りの蓄積から、相場の捉え方をたどることができます。
平時だけでなく、不安定な局面でも見方を整理しやすい設計です。
Monthly
その月の相場で何を重視するか、全体像をまとめて整理する。
Daily Salon
月1回で終わらず、相場が動く局面で見立てや整理を確認しやすい。
月次で全体像を整理し、日々の投稿で相場観を補強する。
それが、マーケットゼミの継続学習の設計です。
この継続性は、数字にも表れています。
3,000件超
総発信数
4年超
継続発信の実績
94.3%
当日・翌日に即解説
79.2%
先読み・見立て含む
※ 現行サロンで確認できる範囲の集計です。これ以前は Facebook グループで継続運用。
継続投稿のテーマ
肩書きではなく、毎月の見立てそのものに価値があります。
田中 泰輔
グローバル金融市場アナリスト / マーケットゼミ 主宰
為替・株式・債券など複数市場をまたぐグローバルな視点で、長年にわたり相場の見立てを発信し続けています。
35年
の実務経験
9社
メガ金融機関での
アナリスト経験
5年
連続1位
日経ヴェリタス
為替部門
毎月
継続発信
相場の見立てを
言葉にし続ける
田中泰輔氏の強みは、経歴の華やかさだけではありません。本当に大きいのは、毎月、そして継続的に、相場をどう見立てるかを言葉にしていることです。
毎月の相場を、あとから解説するのではなく、その時々の見立てとして受け取れる。
この継続性が、マーケットゼミの大きな価値です。
How He Shares His View
田中講師の発信は、断定的な予想を並べるものではありません。複数シナリオや注目点を事前に整理し、条件変化に応じて見立てを更新していくスタイルで、利上げ局面・AI株急騰・円相場急変・有事局面などでも警戒材料や分岐条件を継続的に共有してきました。
利上げ局面での警戒と条件整理
AI株急騰局面でのリスク認識
円相場・有事局面での分岐シナリオ整理
毎日相場を見なくても、取り入れやすい設計です。
限られた時間の中で判断軸だけは持っておきたい人に、相性がよい講座です。
毎日相場を追えなくても、必要な時に見立てを確認できる場があることで、判断をゼロから抱え込みにくくなります。
その月の見立てをまとめて確認する。それだけでも相場の文脈が整理されます。
細かく追わなくても、その時期の焦点や注意点を整理できます。
疑問が出たときに質問会を活用する。必要な時に使える場があることが大切です。
個別銘柄だけに寄らず、ETFも含めて考えられる。
相場全体のリズムを見ながら、個別銘柄で無理をしない選択肢を持てる。忙しい人や個別銘柄で振り回されやすい人にとって、大きな意味があります。
忙しい月はETF(T99・SOXLなど)で相場全体に乗るだけでも十分に価値があります。個別銘柄の判断が難しい局面でも、相場のリズムに沿った対処が取りやすい。
ゼミを続けていく中で、土台まで深めたいと感じる方へ。
マーケットゼミ
このページ毎月の局面の中で、タイミング・見立て・ETF活用を実践的に積み上げる。
サイクル投資マスター講座
経済サイクルの仕組みを学び、マーケットゼミの見立てが腑に落ちる土台を作る。
両者は競合ではなく、補完関係です。
Next Step
相場の文法を学び、ニュースに振り回されにくい見立てを持ち続けるための継続講座です。
毎月の整理に加えて、相場が動く日に見立てを確認できる。
それが、マーケットゼミを継続して活かしやすい理由です。
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