金融用語集 債券

金利・為替・債券の関係を押さえ、相場全体の地合いを読むための用語。 「債券」に属する金融用語を 14 語収録。カテゴリ内検索・50音・重要度・図解/計算式の有無で絞り込めます。

絞り込み タップで開閉

50音

A-Z

重要度

内容

全 14 語

永久債 ★★

えいきゅうさい

満期(償還期限)が定められておらず、原則として利息を払い続ける債券。

詳しく読む →

おーえーえす

コール・プット条項などのオプションを調整した後の、リスクフリー金利への上乗せスプレッド。MBS・コーラブル債などの複雑な債券の信用リスクをフェアに比較するために使われる。

詳しく読む →

きーれーとでゅれーしょん

イールドカーブのうち特定の年限(2年・5年・10年・30年など)の金利変化に対して、債券・ポートフォリオの価格がどれだけ変動するかを示す感応度指標。

詳しく読む →

さいとうしりすく

利息収入や債券の償還金を、当初と同じ利回りで再投資できなくなるリスク。金利低下局面で特に顕在化し、長期的な運用収益を損なう。

詳しく読む →
地方債 ★★★

ちほうさい

都道府県や市町村などの地方公共団体が、資金調達のために発行する債券。国債に次いで信用度が高い公共債の一種。

詳しく読む →

てんかんしゃさい

一定の条件で株式に転換できる権利が付いた社債。債券の安定性と株式の値上がり期待を併せ持つハイブリッド証券。

詳しく読む →

でゅれーしょんまっちんぐ

資産のデュレーションと負債のデュレーションを一致させ、金利変動による純資産価値の変動をゼロにする資産負債管理(ALM)の技法。年金基金・保険会社で広く使われる。

詳しく読む →

でゅれーしょんりすく

金利変動によって債券価格がどれだけ変動するかのリスク。デュレーションが長い(満期が遠い)ほど金利上昇時の価格下落幅が大きくなる。

📐 計算式
詳しく読む →

ばーべるせんりゃく

短期債と長期債を組み合わせ、中間の年限をほとんど保有しない債券ポートフォリオの戦略。流動性と利回りの両方を狙う設計だ。

詳しく読む →

ぶれっとせんりゃく

特定の満期日付近に債券の償還を集中させる債券ポートフォリオの戦略。特定時点での資金需要(支出予定)に合わせた確実な資金確保が目的だ。

詳しく読む →

らだーがたぽーとふぉりお

満期の異なる複数の債券を均等に保有し、満期が来るたびに長期債を買い足して「梯子(はしご)」状に更新する債券ポートフォリオの戦略。再投資リスクの平準化が目的だ。

詳しく読む →

りまわりかくさ

2つの債券の利回り差を示す指標。国債とクレジット債・社債間の格差を比較し、信用リスクや市場センチメントを測るために広く使われる。

📐 計算式
詳しく読む →
劣後債 ★★

れつごさい

発行体が破綻したとき、元本や利息の弁済順位が普通の社債より後回しになる債券。

詳しく読む →
講座を見る → 無料ガイドを受け取る