金融用語集 か行
「か行」に該当する金融用語を 251 語掲載。
きぞんじゅうたくばいばいかしほけん
制度・取引中古住宅を売買したあとに、構造上の重要な部分や雨漏りに関わる不具合が見つかった場合、その補修費用を保険でまかなう仕組みのことです。
きゃっしゅらんうぇい
企業分析キャッシュランウェイは、現在の手元資金で会社があと何ヶ月運営できるかを示す指標。赤字成長企業やスタートアップの資金繰り、安全余裕、追加資金調達の必要性を読むために使う。
きゃぴたるげいん
投資戦略保有している株式・不動産などの資産を売却したときに得られる「値上がり益」のこと。買ったときより高い価格で売れれば、その差額がキャピタルゲインになる。
けいざいてきほり
企業分析経済的堀とは、競合が簡単にまねできない持続的な競争優位のこと。ブランド、ネットワーク効果、乗り換えコスト、コスト優位、規模の効率などによって、高い利益率やROICを長く守れる企業…
けいぞくしつぎょうほけんじゅきゅうしゃすう
経済指標継続失業保険受給者数は、米国で失業保険を継続して受け取っている人の数を示す雇用指標。新規失業保険申請件数が「失業が増え始めたか」を見るのに対し、継続受給者数は「失業した人が再就職…
けんせつこうじじゅちゅうどうたいとうけいちょうさ
経済指標国土交通省が毎月実施している統計で、建設業者が受注した工事の金額を集計し、建設投資の動きを早い段階でとらえるものです。
こうばいりょくへいか
為替・FX同じ商品は、どの国で買っても同じ値段になるはず——という考えから、あるべき為替レートを物価水準の比で捉える理論。長期的な為替の「重力」のような目安。
こべつしんようこうにゅうあっせん
制度・取引特定の商品やサービスを買うたびに、信販会社などが販売店に代金を立て替え、購入者が分割で返していく仕組みです。割賦販売法が定める類型のひとつで、いわゆる個別クレジットにあたります。
こみっとめんとらいん
債券・金利金融機関があらかじめ定めた限度額の範囲で、必要なときに融資に応じることを約束する契約です。企業にとっては使わなくても確保しておける資金の枠になります。
ごるふかいいんけんのそうぞくぜいひょうか
制度・取引相続・贈与したゴルフ会員権を、取引相場、株式、預託金など会員権の形態に応じて評価することです。相場のある会員権は通常取引価格の70%が基本です。