「空売り(ショート)」とは
価格の下落で利益を狙う「売りから入る取引」。
📌 投資判断のポイント
株価の下落で利益を狙う取引で、借りた株を売って後で買い戻す仕組み。上昇時の損失は大きくなるため、高リスクな手法。
詳しい仕組み・意味
short-selling(空売り)とは、株式を借りて売却し、その後価格が下がったところで買い戻すことで利益を得る取引手法である。
通常の投資は「安く買って高く売る」が基本だが、空売りは逆に「高く売って安く買い戻す」ことで利益を得る。
この取引も信用取引の一種であり、株式を借りることで成立している。
具体例・注意点
例えば、100円で株を売り、80円で買い戻せば20円の利益になる。
しかし、価格が上昇した場合は損失が拡大する。
株価は理論上無限に上がる可能性があるため、損失も無限に広がるリスクがある。
このため、空売りは非常にリスクの高い取引とされる。
投資とのつながり
short-sellingは市場の下落局面でも利益を狙える手法。
ただし、リスク管理(stop-loss)が不可欠である。
注意:よくある誤解
下がると確信すれば簡単に儲かると考えること。
実際はタイミングとリスク管理が極めて難しい。
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本用語解説は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資判断は最終的にご自身の責任で行ってください。