Data & Infographics
S&P500ヒートマップから恐怖と強欲指数まで。
投資判断に効くデータを全39本・完全無料で公開。
NISA・新NISA時代の「今どうなっている?」にスマホで答えます。
How to Use
投資の知識ゼロでも大丈夫。カテゴリを選んで、グラフを見て、読み方を知る。これだけで世界経済の「今」がわかります。
「米国市場」「日本市場」「マクロ経済」など6つのカテゴリから、気になる分野を選びます。NISA初心者の方はまず「米国市場」がおすすめ。
各チャートには「今どう読むか」の1行結論を大きく表示。数字が苦手な方も、色の変化(赤=警戒/緑=平静)で状況がわかります。
各ページの解説で「このデータを投資判断にどう活かすか」を平易な日本語で説明。主婦・学生の方でも5分で読めます。
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「マグニフィセント・セブン」とは、アップル(AAPL)・マイクロソフト(MSFT)・グーグル(GOOGL)・アマゾン(AMZN)・エヌビディア(NVDA)・メ…
米国の株式市場は「テクノロジー」「金融」「ヘルスケア(医療・薬品)」「エネルギー(石油・ガス)」「生活必需品(食料品・日用品)」「一般消費財(自動車・外食)」…
このグラフは「米国株だけに投資する」vs「全世界の株に分散投資する」という、NISA時代の最も重要な選択肢の違いを5年のデータで比較したものです。VOO(バン…
VIX(ビックス)は「恐怖指数」とも呼ばれ、投資家たちが「これから1ヶ月、株式市場はどれくらい激しく動きそうか」という「不安の度合い」を数値化したものです。天…
NFP(Non-Farm Payrolls=非農業部門雇用者数)は、アメリカが毎月第一金曜日に発表する「先月、米国で何人の新しい仕事が生まれたか(または失われ…
高配当ETFとは「配当金の多い株だけを集めた投資信託のような商品」です。株には「株価の値上がり益」と「配当金(企業が利益の一部を株主に分配するお金)」という2…
半導体(セミコンダクター)とは、スマートフォンのチップ、パソコンのCPU、電気自動車のコントローラー、AIを動かすGPUなど、あらゆる電子機器の「頭脳」となる…
日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)は、どちらも「日本の株式市場の動き」を示す指数ですが、仕組みが大きく違います。日経平均は「日本を代表する225社の株価…
三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・丸紅・住友商事の5社は「五大商社(ごだいしょうしゃ)」と呼ばれる日本独自のビジネスモデルを持つ企業群です。商社とは「特定の製品…
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)・三井住友フィナンシャルグループ(8316)・みずほフィナンシャルグループ(8411)は「3メガバンク」と呼ばれ…
JT(日本たばこ産業、2914)・NTT(日本電信電話、9432)・オリックス(8591)は「日本の高配当3銘柄」として個人投資家に長年愛されてきた銘柄です。…
トヨタ自動車(7203)とテスラ(TSLA)の株価比較は「日本の自動車王者 vs 電気自動車の革命児」という21世紀の投資テーマを象徴する対決です。テスラはイ…
東京エレクトロン(8035)・アドバンテスト(6857)・ディスコ(6146)は「日本版半導体スリーアミーゴス」と呼ばれ、AI(人工知能)ブームの恩恵を最も受…
PBR(株価純資産倍率)とは「会社の解散価値(純資産)に対して、株価が何倍かを示す指標」です。PBR=1倍なら「株価と会社の解散価値が同じ」、PBR=0.5倍…
三菱重工業(7011)と川崎重工業(7012)は日本の防衛産業(戦闘機・護衛艦・ミサイルなどの製造)を代表する企業です。近年の北朝鮮のミサイル発射、台湾海峡の…
GDP(国内総生産)とは「ある国が1年間で生み出した経済活動の合計額」です。工場で作られた製品・レストランで提供されたサービス・政府が行った公共事業など、その…
「イールドカーブ(利回り曲線)」とは、「短期(3ヶ月)の米国債利回り」から「長期(30年)の米国債利回り」まで、様々な満期の国債の金利をグラフに繋いだ線のこと…
日本の「イールドカーブ(利回り曲線)」は2024〜2025年にかけて、約30年ぶりの歴史的大転換を迎えました。2016年から続いた「マイナス金利政策」(銀行が…
CPI(Consumer Price Index=消費者物価指数)は「日用品・食料品・家賃・電気代など、私たちが日常的に購入するものの価格が前の年と比べて何パ…
ドル円相場(為替レート)を動かす最大の要因は「日米の金利差」です。「日米10年債金利差」とは、米国の10年国債の利回りから日本の10年国債の利回りを引いた数値…
「失業率」とは「仕事をしたいのに職がない人の割合(労働者全体に占める割合)」です。米国の失業率は毎月第一金曜日に発表され、「NFP(非農業部門雇用者数)」とと…
「バランスシート(貸借対照表)」とは、企業や機関が「何を持っているか(資産)」と「どこからお金を調達したか(負債・純資産)」を示す財務表です。日本銀行(日銀)…
このグラフはドル円(USDJPY)の1年間の価格推移に、2本の移動平均線を重ねて表示したものです。移動平均線とは「過去N日間の終値(終了時点の価格)を平均した…
このグラフは「ユーロ円(EURJPY)」と「ポンド円(GBPJPY)」という、ドル円以外のクロス円相場の1年間の推移を比較したものです。ユーロはEU(欧州連合…
「金(ゴールド)」は数千年にわたって「価値の保存手段」として使われてきた資産です。「有事の金(ゆうじのきん)」という言葉があるように、戦争・経済危機・インフレ…
WTI(West Texas Intermediate=ウエスト・テキサス・インターミディエート)は「米国産の代表的な原油(石油の一種)」の価格基準です。世界…
銅(どう)は電線・電子回路・配管・モーターなど、あらゆる工業製品に使われる金属です。「Dr.コッパー(銅博士)」という愛称は「経済学の博士号を持つほど、景気の…
ビットコイン(BTC)は2009年に誕生した「デジタルゴールド」とも呼ばれる暗号資産(仮想通貨)です。政府や中央銀行とは独立した、ブロックチェーン技術(改ざん…
RSI(Relative Strength Index=相対力指数)は「一定期間(通常14日間)の値上がり幅の合計を値下がり幅の合計と比較して、0〜100の数…
MACD(マックディー、Moving Average Convergence Divergence=移動平均収束拡散法)は、2本の指数移動平均線(EMA)の「…
ボリンジャーバンドは、移動平均線(中心線)の上下に「統計的なバンド(帯)」を描くテクニカル指標です。統計学の「標準偏差(σ=シグマ)」という概念を使い、「価格…
移動平均線リボンとは、「20日・50日・100日・200日という4つの異なる期間の移動平均線を同時に重ねて表示したチャート」です。移動平均線は「過去N日間の平…
「恐怖と強欲プロキシゲージ」は、所得向上委員会が「VIX(恐怖指数)」と「S&P500の200日移動平均からの乖離率」という2つの指標を組み合わせて独自に算出…
ドローダウン(Drawdown)とは「直近の最高値から現在の価格がどれだけ下落しているか(最高値からの下落率)」を示す指標です。例えばS&P500が最高値から…
SEC(米国証券取引委員会)は、一定規模以上の機関投資家(大手ファンド・保険会社・年金基金など)に対して、四半期ごとに「どの株を何株保有しているか」を開示する…
このグラフは「バークシャー・ハサウェイが2024年第3四半期(Q3)から第4四半期(Q4)の間に、各銘柄を何パーセント増やしたか・減らしたか」という「動き(変…
「全天候型ポートフォリオ(オール・ウェザー・ポートフォリオ)」は、世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエーツ」の創業者レイ・ダリオ氏が個人投資…
「60/40ポートフォリオ」とは「株式60%・債券40%」という配分で資産を保有する、数十年にわたって機関投資家・個人投資家の間で「標準的な資産配分」として機…
2024年に抜本的に拡充された新NISAは「成長投資枠(年間最大240万円、非課税枠1200万円)」と「つみたて投資枠(年間最大120万円、非課税枠600万円…
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グラフを眺めるだけでは投資は変わりません。
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