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労働だけで終わるか。
資本を操る側へ回るか。

IncomeUpは、資産形成を「情報の量」ではなく、 何を・どの順番で学ぶか から整える金融教育メディアです。 このページでは、まず何を見るべきか、次にどこへ進むべきかを整理できます。

このページでわかること

このページでは、次の4つを整理できます。

  • 何から始めればいいか
  • どの順番で進めばいいか
  • 自分はいまどの段階にいるか
  • まず記事を見るべきか、用語理解が先か、講座比較に進んでよいか

情報が多い時代ほど、入口の設計が大切です。
最初の順番が見えるだけで、学びはぐっと進みやすくなります。

Why Order Matters

情報が多い時代ほど、
順番を間違えないことが大切です。

投資や資産形成の情報は、今や簡単に手に入ります。
ニュース、SNS、動画、記事。
けれど、情報が多いことと、理解が深まることは同じではありません。

言葉が曖昧なまま情報を追っても、理解は積み上がりにくくなります。
ニュースだけを見ても、判断力は育ちません。
比較だけ先に見ても、自分に合う選び方は見えにくいままです。

大切なのは、
全体像をつかむ → わからない言葉を補う → 見方に触れる → 学ぶ → 比較して選ぶ
という順番です。

このページは、その順番を整えるためにあります。
いきなり深い話へ進むのではなく、まず現在地を確認し、次に進むべき場所をはっきりさせます。

3.4

米国家計金融資産の増加倍率
(過去20年間)

1.4

日本家計金融資産の増加倍率
(同期間)

54%

日本の家計における
現金・預金の比率

Core Philosophy

IncomeUpが大切にしているのは、
3つの所得をどう育てるかです。

3つの所得の図解:労働所得・資本所得・事業所得を知識・習慣・実践で育てる考え方

IncomeUpでは、お金との向き合い方を
労働所得・資本所得・事業所得
の3つで整理しています。

01

労働所得

働いて得る収入です。多くの人にとって土台になる大切な収入ですが、それだけに頼ると、時間と収入が強く結びつきやすくなります。

02

資本所得

お金そのものに働いてもらうことで生まれる収入です。投資を学ぶ意味は、ただ商品を知ることではありません。この資本所得を、理解し、育て、使いこなせるようになることにあります。

03

事業所得

自分で価値をつくり、仕組みとして積み上げる収入です。事業を持つかどうかにかかわらず、収入の構造を考える視点として重要です。

労働だけで終わらず、資本を操る側へ回る。
そのために必要なのが、

知識 → 習慣 → 実践

の順で進むことです。IncomeUpは、その順番を大切にしています。

Learning Roadmap

学びは、この順番で進めると
迷いにくくなります。

1
STEP 01

まず全体像をつかむ

最初は、記事や動画で市場や投資の全体像に触れます。細かい判断より先に、まずは見取り図を持つことが大切です。

記事・動画で知る →
2
STEP 02

わからない言葉を補う

用語が曖昧なままだと、理解は積み上がりません。止まった言葉をそのままにせず、辞書のように補いながら進みます。

用語集で補う →
3
STEP 03

市場や投資の見方に触れる

ニュースを眺めるだけでなく、どう見るかに少しずつ慣れていきます。記事や動画を通じて、視点の持ち方を育てる段階です。

記事・動画を読む →
4
STEP 04

体系的に学ぶ入口へ進む

独学だけでは限界を感じたら、講座の全体像を確認します。ここでは、何が学べるのか、どんなテーマがあるのかを整理します。

講座の全体像を見る →
5
STEP 05

講座を比較して選ぶ

講座で学ぶ意志が固まったら、比較ページで違いを確認します。比べる前に全体像が入っていると、選びやすさが大きく変わります。

講座を比較する →

次に見るべき4つの入口

今の段階に合う入口から入れば、学びは無理なく続きます。

誰から学ぶかを知りたい方は、講師紹介も参考になります。

基礎理解のあとに、講座を見る。

IncomeUpでは、いきなり講座比較に進むより、まず自分の現在地を整理することをおすすめしています。

記事を読み、言葉を補い、市場の見方に少し触れる。
そのうえで、体系的に学びたいと感じたら /education/ へ。
講座の違いを比較して決めたい段階に来たら /education/compare/ へ。

教育ハブは「何を学べるか」を見る場所。
比較ページは「どれを選ぶか」を決める場所。
/start-here/ は、その一歩手前で「今どこから入るべきか」を整理する場所です。

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次に進む場所を、ここから選んでください。

まず広く学び始めたい方は、記事や動画へ。言葉の不安が強い方は、用語集へ。
講座を見たい方は教育ページへ。すでに比較して決めたい方は、比較ページへ。
今の段階に合う入口から始めれば、学びは無理なく続きます。