Special Feature · Accounting in Classrooms Around the World
特集・30日連載|数字が苦手でも大丈夫
特集 世界の教室で学ぶ会計
世界の中学・高校の授業をお手本に、決算書の読み方をやさしく学ぶ。
英国・米国・シンガポールなどの中学・高校では、決算書をお小遣いや小さなお店の例から教えています。その教え方をお手本に、会計が苦手な人でも一から決算書を読めるようになる30回の特集です。
第1部 入口
- 第1回 世界の中高生は会計をどこまで習う?――8つの国と国際的な学校をざっくり比べてみた 「海外の子は中学から決算書を読んでいる」って本当? 英国・米国・シンガポールなど8つの国と国際的な学校の授業をのぞいてみると、全員が習うわけではないものの、お小遣いや小さなお店から始める、分かりやすい教え方が見えてきました。
- 第2回 「作る会計」と「読む会計」――世界の授業を2つの入り口で整理してみた お小遣い帳を付けるのと、それを見て「使いすぎだね」と言うのとでは、頭の使い方が違います。会計の勉強も同じで、記録して決算書を作る入り口と、決算書を読んで考える入り口の2つがあります。米国・カナダ・英国の授業を例に、2つの違いと大人の学び直し方を整理しました。
第2部 世界の教室
- 第3回 英語圏 英国GCSE Business――お小遣いから始めるキャッシュフロー 「黒字なのにお金が足りない」はなぜ起きる? 英国の14〜16歳向けの試験科目「Business」は、この利益と現金の違いを会社の決算書ではなく、お小遣いの出入りの表から教えます。小さなお店の例で、その考え方を一緒にたどってみましょう。
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第3部 横断分析
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第4部 実践編
- 第4回 100円売ったら何円残る?――損益計算書を階段で読む 1杯500円のドリンク、材料代150円なら350円のもうけ? 答えはまだ分かりません。会社のもうけをまとめた損益計算書を、架空の放課後カフェの1年分を例に、売上から費用を1段ずつ引いていく「階段」として読んでみましょう。
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終章
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