金融用語集 C

「C」に該当する金融用語を 39 語掲載。

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しーえーしーかいしゅうきかん

企業分析

CAC回収期間は、顧客獲得に使った営業・広告コストを、顧客から得る粗利益で何ヶ月かけて回収できるかを示す指標。SaaS企業の成長投資が効率的かどうかを見るうえで重要である。

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しーえふでぃー

制度・取引

現物を受け渡さず、売買の「差額(差金)」だけをやり取りする取引。少ない資金で株価指数・商品・個別株・為替など幅広い対象に投資でき、下落局面でも「売り」から入って利益を狙える。

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CHIPS法 ★★

ちっぷすほう

経済安全保障

米国内での半導体製造を支援するため2022年に成立した米国法。520億ドル超の補助金・税控除で外国の製造拠点誘致と中国への依存低下を目指す。

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しーえむいーふぇどうぉっち

金融政策

CME FedWatchは、FOMCでの利上げ・利下げ確率を読むための用語。単なる専門語ではなく、景気、金利、企業収益、信用環境のどこに変化が出ているかを読み解く入口になる。

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CPI ★★★

しょうひしゃぶっかしすう

経済指標

CPI(消費者物価指数)は、私たちの日常生活に関わる商品・サービスの価格が前年比でどれだけ変動したかを測る「物価の体温計」。FRBや日銀が利上げ・利下げを判断するうえで最も注目す…

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しーてぃーあーる

企業分析

CTRは、広告やリンクが表示された回数のうち、どれだけクリックされたかを示す指標。広告効果やユーザーの関心度を見るために使われる。

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しーあーるぴーおー

企業分析

cRPOは、RPOのうち今後12か月以内に売上として認識される見込みの金額。長期契約を含む総RPOより短期売上との関係が強く、クラウド企業の翌年成長を読むうえで重視される。

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こどもNISA ★★

こどもにーさ

制度・取引

2026年度の税制改正で創設が決まった、未成年(0〜17歳)が使えるNISAのつみたて投資枠。子ども名義で長期の非課税運用ができる制度。

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かばーつききんりへいか

為替・FX

二国間の金利差と、直物・先物の為替レートの関係を示す理論。為替リスクを先物で打ち消すと、どちらの通貨で運用しても損得がなくなるという考え方。

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どるだてえんだて

為替・FX

資産や取引の金額を、どの通貨を基準に表すか(何で値付けするか)ということ。ドルを基準にすればドル建て、円を基準にすれば円建て。同じ資産でも、基準通貨が違えば損益の見え方が変わる。

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流動比率 ★★

りゅうどうひりつ

企業分析

1年以内に現金化できる資産で、1年以内に返すべき負債をどれだけ賄えるかを示す指標。企業の短期的な支払い能力の物差し。

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かわせりすく

リスク管理

外貨建ての資産を持つことで、為替レートの変動によって円換算の価値が上下するリスク。外国資産に投資する限り必ず伴う。

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相関係数 ★★

そうかんけいすう

リスク管理

2つの資産の値動きがどれだけ連動するかを−1から+1の数値で表した指標。分散投資が効くかどうかを判断する物差し。

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かくしょうばいあす

相場心理

自分の考えを裏づける情報ばかり集め、反対する情報を無視してしまう心理の偏り。「見たいものしか見えなくなる」状態。

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けいさんじょうのせいきゅうがく

企業分析

計算上の請求額は、SaaS企業が一定期間にどれだけ顧客へ請求したかを、売上高と繰延収益の増減から推計する指標。売上より早く契約・請求の勢いを反映するため、成長の先行指標として使わ…

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てんかんしゃさい

債券

一定の条件で株式に転換できる権利が付いた社債。債券の安定性と株式の値上がり期待を併せ持つハイブリッド証券。

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しゅうちゅうりすく

リスク管理

資産が特定の銘柄・業種・国・通貨などに偏っていることで、その対象に問題が起きたとき資産全体が大きく傷つくリスク。

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