不動産投資

不動産ローン返済シミュレーション

借入額・年利・返済期間・返済方式から、毎月の返済額・総返済額・総利息・返済予定表を試算します。金利が上がった場合に総利息がどれだけ増えるかも比較できます。

入力内容は計算のためにのみ使用され、サーバーやデータベースには保存されません。

条件を入力

%
返済方式
初期費用(任意)

サンプル条件による試算 / 初回の毎月返済額

110,886円

元利均等(毎月一定)

最終回返済額

110,798円

平均月返済額

110,886円

総返済額

39,918,872円

総利息

9,918,872円

初期費用込み 総負担額

39,918,872円

▲ ネイビー線=年末残高、ゴールド=元金返済、クリムゾン=利息返済。

金利差による比較

同じ借入額・期間で、基準金利からの上乗せ別に毎月返済額と総利息を比較します。金利差が総負担に与える影響を確認してください。

金利毎月返済額総利息基準との差額
基準(年利2.0%) 110,886円 9,918,872円
+0.5%(年利2.5%) 118,536円 12,673,100円 +2,754,228円
+1.0%(年利3.0%) 126,481円 15,533,295円 +5,614,423円
+2.0%(年利4.0%) 143,225円 21,560,720円 +11,641,848円

返済予定表

年次サマリー
年間返済額元金利息年末残高
1年1,330,632737,366593,26629,262,634
2年1,330,632752,249578,38328,510,385
3年1,330,632767,435563,19727,742,950
4年1,330,632782,924547,70826,960,026
5年1,330,632798,728531,90426,161,298
6年1,330,632814,849515,78325,346,449
7年1,330,632831,297499,33524,515,152
8年1,330,632848,074482,55823,667,078
9年1,330,632865,194465,43822,801,884
10年1,330,632882,655447,97721,919,229
11年1,330,632900,474430,15821,018,755
12年1,330,632918,648411,98420,100,107
13年1,330,632937,189393,44319,162,918
14年1,330,632956,106374,52618,206,812
15年1,330,632975,406355,22617,231,406
16年1,330,632995,093335,53916,236,313
17年1,330,6321,015,176315,45615,221,137
18年1,330,6321,035,667294,96514,185,470
19年1,330,6321,056,574274,05813,128,896
20年1,330,6321,077,899252,73312,050,997
21年1,330,6321,099,657230,97510,951,340
22年1,330,6321,121,852208,7809,829,488
23年1,330,6321,144,498186,1348,684,990
24年1,330,6321,167,596163,0367,517,394
25年1,330,6321,191,163139,4696,326,231
26年1,330,6321,215,206115,4265,111,025
27年1,330,6321,239,73690,8963,871,289
28年1,330,6321,264,75965,8732,606,530
29年1,330,6321,290,28740,3451,316,243
30年1,330,5441,316,24314,3010
月次(最初の12回・最後の12回)
時期返済額元金利息残高
… 中略 …
全回の返済予定表を表示
時期返済額元金利息残高

このシミュレーションで分かること

  • 毎月の返済額
    元利均等・元金均等それぞれの返済額と、その推移が分かります。
  • 総返済額と総利息
    返済し終えるまでに支払う利息の総額が分かります。
  • 返済予定表
    各回の元金・利息・残高が確認でき、CSVでも保存できます。
  • 金利差の影響
    金利が0.5〜2%上がった場合の総利息の増え方が分かります。

使い方(3ステップ)

  1. 1借入額・年利・返済期間を入力します。
  2. 2返済方式(元利均等/元金均等)を選びます。必要なら初期費用も入力します。
  3. 3「返済額を計算する」を押し、返済予定表と金利比較を確認します。

計算式

元利均等:M = P×r×(1+r)^n ÷ ((1+r)^n − 1)

(P=借入額、r=月利、n=返済回数、金利0%のとき M = P÷n)

元金均等:毎月元金 = P÷n、利息 = 残高×r、返済額 = 元金+利息

元利均等と元金均等の違い・結果の見方

元利均等返済は、毎月の返済額がずっと一定です。家計の見通しは立てやすい一方、返済初期は返済額に占める利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。その分、総返済額(総利息)は元金均等より多くなりがちです。

元金均等返済は、毎月返す元金を一定にする方式です。当初の返済額は大きくなりますが、元金が着実に減るため利息の総額は少なく済みます。返済予定表を見ると、元金均等では返済額が年々小さくなっていくのが分かります。

金利差の比較表は、わずかな金利の差でも総利息が大きく変わることを示します。とくに返済期間が長いほど、その差は拡大します。事務手数料・保証料などの初期費用も、実際の総負担を左右する重要な要素です。

注意点

  • 本ツールは入力した金利が一定と仮定した概算です。金融機関の審査結果・適用金利とは異なります
  • 変動金利の将来の動きを保証するものではありません。金利上昇の影響は比較表で確認してください。
  • 投資用ローンと住宅ローンは金利・審査・条件が異なります。用途に応じてご確認ください。
  • 繰上返済・ボーナス返済は第1期では未対応です。誤った結果を出さないため、正確に実装できる次期以降で対応予定です。

よくある質問

元利均等と元金均等はどう違いますか?

元利均等は毎月の返済額が一定で、初期は利息の割合が大きく元金が減りにくい方式です。元金均等は毎月返す元金が一定で、当初の返済額は大きいものの、総返済額(総利息)は元利均等より少なくなります。

金利が上がると総返済額はどれくらい増えますか?

借入額・期間が同じでも、金利が0.5%・1%・2%上がると総利息は大きく増えます。本ツールは基準金利からの上乗せ別に、毎月返済額・総利息・基準との差額を並べて比較できます。

この試算は融資審査の結果を保証しますか?

保証しません。金融機関の審査金利・条件は個別に異なります。本ツールは入力条件に基づく概算です。

変動金利の将来はどう扱っていますか?

本ツールは入力した金利が一定と仮定して計算します。変動金利の将来の動きを保証するものではありません。金利上昇の影響は金利差の比較で目安を確認してください。

事務手数料や保証料は含められますか?

詳細設定で事務手数料・保証料・その他初期費用を入力でき、初期費用込みの総負担額として表示します。

関連する用語

関連する記事で学ぶ

数字を「読む力」を体系的に

試算のその先へ ― 投資の判断軸を学ぶ

シミュレーションは「条件を変えると結果がどう動くか」を掴む道具です。相場の局面に応じてどう積み立て、いつ見直すか―― その判断軸は、体系立てて学ぶことで身につきます。所得向上委員会の講座で、数字の背景にある考え方を深めてみませんか。

関連シミュレーション

⚠️ ご利用にあたっての注意(免責事項)

  • 試算結果は、入力した条件に基づく概算です。将来の運用成果・賃料・金利・売却価格などを保証するものではありません。
  • 税金・社会保険料・各種制度を完全には反映していない場合があります。
  • 金融機関の融資審査の結果を保証するものではありません。
  • 本ツールは特定の金融商品・不動産の購入を勧めるものではなく、個別の投資助言ではありません。
  • 契約・投資の最終判断は、利用者ご自身の責任で行ってください。必要に応じて、税理士・FP・金融機関・不動産の専門家等へご確認ください。
  • 入力内容は計算のためにのみ使用され、サーバーやデータベースには保存されません。
講座を見る → 無料ガイドを受け取る