RSI(相対力指数)

テクニカル
よみ:あーるえすあい 別名:相対力指数
🗂 売買タイミングを考える ★★★ 重要

「RSI(相対力指数)」とは

買われすぎ・売られすぎを測る指標。

超重要用語 — 投資家の必修単語

相場は上がりすぎも下がりすぎも続かない

📌 投資判断のポイント

価格の上昇・下落のバランスから過熱感を数値化する指標。買われすぎ・売られすぎの目安として使われるが、単独判断は危険。

📐 計算式・数値の目安

RSI = 100 - (100÷(1+RS)) RS = 直近n日間の値上がり平均 ÷ 値下がり平均

RSI(相対力指数)の図解

詳しい仕組み・意味

rsi(Relative Strength Index)は、一定期間の価格の上昇と下落のバランスから、相場の過熱感を数値化した指標である。

値は0〜100の範囲で表示され、一般的に
・70以上:買われすぎ
・30以下:売られすぎ
とされる。

これは、短期間で価格が上がりすぎたり下がりすぎたりすると、その反動が起きやすいという考え方に基づいている。

つまりrsiは、「今の価格が行き過ぎていないか」を判断するための指標である。

具体例・注意点

例えば、rsiが80に近づくと、上昇が行き過ぎている可能性があり、調整(下落)のリスクが高まると考えられる。

ただし、強いトレンドでは買われすぎの状態が長く続くこともあるため、「70を超えたら必ず売る」といった使い方は危険である。

また、単独ではなくトレンド分析と組み合わせることで精度が高まる。

rsiは逆張りの判断に使われることが多い。
technical-analysisの中で、過熱感を測る補助指標として活用される。

70以上=必ず下がると考えること。
実際はトレンドの強さによって動きは異なる。

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買われすぎ 売られすぎ 70・30 オシレーター

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