順張り・逆張り

投資戦略

よみ:じゅんばりぎゃくばり

「順張り・逆張り」とは

一言でいうと

相場の流れに従うか、逆らうかという「売買の考え方」。

詳しい仕組み・意味

trend-contrarianとは、相場に対する基本的な2つのアプローチである「trend-following(順張り)」と「contrarian(逆張り)」を対比した概念である。

trend-followingは、上昇しているものはさらに上がると考えて買い、下落しているものはさらに下がると考えて売る戦略である。

一方、contrarianは、行き過ぎた価格変動の反転を狙い、上昇しすぎたものを売り、下落しすぎたものを買う戦略である。

重要なのは、contrarianは単に逆を行くのではなく、「過熱や恐怖といった極端な状態」を前提に判断する点である。

具体例・注意点

例えば、強い上昇トレンドの中で逆張りを行うと、さらに上昇して損失が拡大する可能性がある。

逆に、明確な反転の兆しがある場面では、contrarian戦略が有効になることもある。

どちらの戦略も万能ではなく、相場環境に応じて使い分ける必要がある。

trend-contrarianは売買判断の基本思想。
entryやrisk管理の基礎となる。

逆張り=常に安く買えると考えること。
実際は下落トレンドの中でさらに下がることも多い。

📌 投資判断のポイント

順張りと逆張りという2つの売買スタイルの対比。相場環境に応じて使い分けることが重要。

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