「逆日歩」とは
一言でいうと 逆日歩は信用売りが増えて株不足になったとき、売り方が追加で支払う品貸料。需給が逼迫している銘柄で発生する。### 詳しい仕組み・意味 信用取引で空売りが集中すると、貸し出す株が不足し、売り方にコストが発生する。高額な逆日歩は売り方の負担になり、買い戻しを誘うことがある。### 具体例・注意点 株主優待の権利取りでクロス取引をするときは逆日歩リスクが重要。予定外の高額逆日歩で優待価値を上回る損失になる場合がある。
📐 計算式・数値の目安
逆日歩コスト = 逆日歩単価 × 株数 × 日数
💡 あわせて学ぼう
この用語を押さえたら まず押さえたい最重要語一覧 で投資の軸となる概念も確認しましょう。
🏷 関連タグ
逆日歩
信用売り
空売り
株主優待クロス
関連用語
株主優待
株主に提供される特典(日本独自色が強い制度)。 shareholder-benefitとは、企業が株主に対して提供する金銭以外の特典(商品、優待券、サービスなど)を指す。 特に日本では、飲食券や自社製品などの株主優待制度…
空売り(ショート)
価格の下落で利益を狙う「売りから入る取引」。 short-selling(空売り)とは、株式を借りて売却し、その後価格が下がったところで買い戻すことで利益を得る取引手法である。 通常の投資は「安く買って高く売る」が基本だ…
信用取引
借りた資金を使って取引する「レバレッジ投資」。 margin-trading(信用取引)とは、証券会社から資金や株式を借りて取引を行う仕組みである。 通常の現物取引では、自分の資金の範囲内でしか投資できないが、信用取引で…
信用倍率
株式投資 の他の用語
広告